花粉症 風邪薬 併用

花粉症で投薬を受けている人は風邪薬を併用すると深刻な副作用も?

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花粉症で投薬を受けている人は風邪薬を併用すると深刻な副作用も?

 

原因となる花粉の種類は様々ですが、花粉症の季節はつらいものです。
「また、このシーズンが来たか…。」と、通院して症状を抑えていることでしょう。
現在のところ、代表的な治療方法は投薬と注射となっています。

 

ところで、花粉症の薬に限らず、複数の薬を併用すると副作用のリスクが高まることはよく知られています。
では、花粉症の薬の場合はどうなのでしょうか?

 

【風邪薬との併用は命にかかわることも!】

 

ここでは、花粉症のアレルギー反応の原因となる「ヒスタミン」を抑える薬について考えてみます。この「抗ヒスタミン剤」は、服用すると強い眠気を感じやすいとされているものです。基本的には、服用すると眠気を誘うような薬との併用では、日常生活に支障がでやすいので注意しましょう。

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今、ここまで読んで、「なんだ、その程度か。」と思ったかもしれません。しかし、併用する薬が風邪薬の場合には、軽度の副作用では済まないことがあるのです。

 

◆風邪薬と併用すると起こりやすい副作用

 

・強い眠気で集中できず危険
・不整脈や脳障害で命取りに
・便秘や排尿障害で老廃物の蓄積

 

花粉症の苦しみを逃れるための薬が、脳と血管を圧迫するリスクをはらんでいるのです。

 

【食欲増進で症状は深刻化?】

 

抗ヒスタミン剤には、食欲をアップさせるという副作用も報告されています。なかなか食べれないよりは良さそうですが、これに便秘と排尿障害が併発されたらどうしますか?
つまり、どんどん吸収されるのですが、正常に排泄されないのです。結果的には内臓などに負担がかかってしまいます。

 

このように、抗ヒスタミン剤と風邪薬の併用はとても危険です。花粉症か風邪か判断に困った時には、とにかく病院に行って診察してもらいましょう。

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