花粉症 目薬 フルメトロン

花粉症の目薬フルメトロンの効果的な点眼方法

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花粉症の目薬フルメトロンの効果的な点眼方法

 

【こんなに?!花粉症の薬は豊富に存在する】

 

花粉症の薬にも、実に様々な種類が存在します。
まずは、飲んでアレルギー症状を抑える内服薬です。よほど酷い場合を除いて、抗アレルギー薬が処方されることになります。そのほとんどが、第二世代抗ヒスタミン薬の処方になるはずです。

 

基本的には、毎日飲み続けることが欠かせません。雨の日のように、花粉の少ない日でも飲み続けることが大事です。

 

目薬や、点鼻薬を処方されることもあります。この場合もやはり、抗アレルギーの作用のある薬剤が多いです。目薬にはインタールや点鼻薬にノスランが多く使われます。どちらも成分として、アレルギー薬であるクロモグリク酸ナトリウムが2%含まれています。

 

その他に、ザジテンといった第二世代抗ヒスタミン薬なども使われることがあります。抗ヒスタミンの作用があるので、インタールやノスランなどに比較して明確な効果が期待できるといわれています。

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【しつこい花粉症にはフルメトロン】

 

さらに症状が酷い場合、ステロイド系の目薬フルメトロン0.02などが処方されます。ステロイド系の薬剤としては、比較的、弱いタイプです。強力なものでは、フルメトロン0.1、さらに強いリンデロンも存在します。

 

これらは、花粉症の症状が、かなり酷くないと処方されないでしょう。
点鼻薬では、ステロイド配合のフルナーゼやシナクリンなどが有名です。これらも、非常によく効くと言われています。

 

目薬の注し方は、容器の先端がまつ毛に触れないように一滴だけ点眼します。うまく点眼できなかった場合にだけ、もう一滴、点眼しましょう。目に注したら、まばたきをしないように目を閉じ30秒位そのままにします。

 

複数の目薬を注す場合は、5分ずつ空けてから点眼しましょう。効果の期待できるものを、後に注すと効果的だといわれています。特に、強力なフルメトロンは、最後に点眼するようにしましょう。

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