5月 花粉症 種類

5月の花粉症の種類や症状を検証し対策を考えます!

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5月の花粉症の種類や症状を検証し対策を考えます!

 

現在では、国民病とも言われている花粉症で、2500万人の人が辛い思いをしています。
目の痒み・鼻水・くしゃみに苦しめられ、頭痛や倦怠感を招き、不眠へと繋がるのです。
更に深刻な状態になると、集中力を失い鬱病の症状に似た感じになります。

 

多くの方が花粉症は、2〜4月だけに起こるものだと思っていませんか?
実は、5月にも花粉症は襲って来ます。
今回は、5月に起こる花粉症の種類と対策について考えて行きましょう。

 

【5月の花粉症の原因と種類】

 

2〜4月に飛んで来る、スギ花粉が人々を苦しめることは有名です。しかし、5月に飛んで来る花粉もあります。
この時期に花粉症の症状が出ても、スギ花粉の時期を過ぎているので花粉症を疑いません。

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実は、花粉症を引き起こす植物の種類だけでも、50〜80種類あるのです。
5月には、ヒノキ・ブタクサ・カモガヤ・シラカバの花粉が飛んで来ます。

 

【5月の花粉症の症状は?】

 

5月に起こる花粉症も、スギ花粉同様の症状が出ます。
しかし、シラカバ花粉で症状が出た人の中には、果物を食べた時に口の中が痒くなる症状もあるのです。
また、イネ科の植物での花粉症の場合、花粉の飛散時期が長期に渡るため、それだけ症状も長引きます。
更に、イネ科の花粉症の症状の特徴として、咳が止まらずにそのまま花粉喘息になるケースもあるのです。

 

花粉症の症状が長く酷い時は、アレルギー性の疾患と考えましょう。
総合病院などの「アレルギー科」への受診予約が必要です。
花粉症は、スギ花粉が飛散する時期だけではありません。
春先のスギ花粉の時期を過ぎても、花粉症の症状が出た時には、病院に診察に行くことをおススメします。

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