花粉症 検査 時間

花粉症?と思ったらアレルギー検査を!時間や方法もいろいろ

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花粉症?と思ったらアレルギー検査を!時間や方法もいろいろ

 

【あなたの自覚症状で決まる検査機関】
花粉症は、花粉をアレルゲン(アレルギーを引きおこす物質)とする、アレルギー疾患の一つです。

 

ひと口に花粉症といっても、原因となる花粉の種類は60種類以上にも上ります。
花粉の種類によって、花粉症の発症時期も異なります。

 

自分に花粉症が有るのか無いのか?有るとすれば原因となる花粉の特定は?と困っていませんか?
花粉症が疑われる場合は、自分がどの花粉に対してアレルギーがあるのかを知る必要があります。

 

そのために行う検査が、各種のアレルギー検査です。
果たして、どのような検査があってどんなことが分るのか、説明していきます。

 

【花粉症アレルギー検査について】
花粉症の検査をしてもらえる医療機関は様々あります。
どこを受診すれば的確な結果が出るのか迷った時には、あなたの自覚症状がポイントです。
つまり、どんな症状が理由で「花粉症かも?」と思ったかで医療機関を選んで下さい。

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◆検査が可能な医療機関
・皮膚科
・内科
・小児科
・耳鼻科
・アレルギー検査

 

花粉症の診断のための検査には、主に3種類の方法があります。
・血液抗体検査
・皮膚反応検査
・鼻粘膜誘発テスト

 

それぞれの方法について説明します。
■血液抗体検査
10ccほどの血液を採取し、血中のIgEの量を調べることで、アレルギーの原因物質を特定します。
検査結果は、検査から1週後ほどで出ます。
結果がわかるまでに2回病院に行かなければなりません。
■皮膚反応検査
針状の器具で皮膚を少しだけ採取してスタートします。そこに点々と花粉エキスを乗せて、皮膚の反応を観察するのです。時間が短く、その場で検査結果が分かるメリットがあります。体質によっては、検査した部分がかゆくなる人もいます。しかし、一時的なものなのでそれほど心配は無用です。

 

■鼻粘膜誘発テスト
花粉エキスをしみ込ませた物を鼻に入れ、鼻の粘膜の反応を調べる検査です。
これにより、どの種類の花粉に一番強くアレルギーが出るのかを判断します

 

いかがでしたか?
いずれの花粉症の原因を特定する検査も、それほど長い時間を要するものではありません。
少しでも、不安のある人は時間を見つけて受診してみましょう。

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