花粉症 目のかゆみ 飲み薬

花粉症の目のかゆみ・充血は目薬と飲み薬の併用が効果的!

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花粉症の目のかゆみ・充血は目薬と飲み薬の併用が効果的!

 

花粉症による目の辛い症状といえば、目のかゆみや充血です。これらの症状は、まぶたの裏で結膜炎を引き起こしているために起こります。目の中に花粉が入ることによって起こる結膜炎なので、「アレルギー性結膜炎」と呼ばれています。

 

一般に、花粉症の目の諸症状で思いつく対処法といえば、目薬の点眼です。しかし、治療をより効果的に行おうとすれば、飲み薬も併用して処方されます。

 

今回は、花粉症の目のかゆみや充血を抑える飲み薬についてご紹介します。

 

【花粉症の目のかゆみ・充血に効く飲み薬】
目のかゆみや充血を抑える飲み薬は、大きく分けて3種類あります。
■抗アレルギーの飲み薬
かゆみの原因物質であるヒスタミンの発生を予防します。
即効性がなく、飲み始めてから効果が出るまでに数日〜2週間ほどかかるので、予防を主な目的とする人にオススメです。
花粉のシーズンに、花粉症にかかりやすい人が、かゆみを発症する2週間前から服用するのが良いでしょう。
長期にわたって使用でき、眠くなりにくいのがポイントです。

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■抗ヒスタミンの飲み薬
発生してしまった花粉症の原因となるヒスタミンの働きを抑えるとされています。
特に、かゆみに速効性があり、服用後すぐに効果があらわれるので、症状の重い方にオススメです。
ただ難点は、服用後に眠くなりやすいと言われているのです。
仕事や車の運転などを控えている場合は、服用に注意が必要です。
■抗ヒスタミン薬+ステロイド薬の配合薬
抗ヒスタミン薬に少量のステロイドを配合した薬です。
症状のひどい人や、症状を早く抑えたい人などに使用します。
ただし、効果はすばらしいものの、長期の使用に向きません。

 

また、いくつかの副作用の出る可能性もあります。

 

具体的には次の通りです。
・抑うつ
・胃潰瘍
・感染症
・骨粗鬆症

 

ここぞという必要な時だけ頼る薬と言えます。

 

もちろん、専門医があなたの状態に合わせて処方してくれるので安心です。用法と用量を守って、根気強く改善に努めましょう。

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