花粉症 だるい 微熱

花粉症でだるい!微熱が続くといった症状が起こるのはナゼ?

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花粉症でだるい!微熱が続くといった症状が起こるのはナゼ?

 

【風邪と間違えないで!それは花粉症かも?】
花粉症になりやすい人にとって、花粉のシーズンは辛いものですね。
花粉症の主な症状としては、次のものがあります。
・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり
・皮膚や目や喉のかゆみ
しかし、人によっては、微熱が出て体がだるい状態が続き、頭痛までするということがあります。これは、まるで風邪の症状です。
このように、風邪と花粉症は初期症状も似ています。風邪と思って薬を飲んでも、改善しないなら花粉症を疑いましょう。

 

【体がだるいのは花粉症の原因だった?!】
■体がだるい原因とは?

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花粉症になり鼻の症状が悪化すると、鼻の粘膜が腫れて炎症を起こします。
そして、炎症を起こして鼻がつまった箇所に菌が作用して膿になり、副鼻腔炎を起こします。
すると、副鼻腔の開口部が狭くなり、脳に行き渡る酸素量が少なくなります。
その結果、脳が酸欠状態になり、体のだるさや頭痛を引き起こすのです。

 

■微熱の原因
体内に侵入した花粉を体が異物と勘違いすると、体に防衛反応(アレルギー症状)が働きます。
そして体は、花粉を体内から追い出すために体温を上げるのです。
これは、仕方のないことです。
花粉症の熱の特徴は、微熱が長い期間続くことです。
高熱の場合は、風邪やインフルエンザの可能性が考えられます。

 

最後に、花粉症が原因のだるさや頭痛または微熱を、頭痛薬の服用で対処する方がいます。
しかしそれはあまり適切な方法とは言えません。
花粉症を治療しなければいつまでも体の不調は起こり得るので、専門外来への受診が一番の方法です。

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