花粉症 肌荒れ 市販薬 対処

花粉症が原因で起こる肌荒れ!市販薬だけで対処できるの?

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花粉症が原因で起こる肌荒れ!市販薬だけで対処できるの?

 

花粉症の主な症状といえば、呼吸器や目などに現れやすくなります。しかし、その他にも肌荒れに悩まされることもあるのです。これは、花粉症の原因となる花粉が皮膚が触れたことによる皮膚炎なのです。病名としては、「花粉症皮膚炎」や「花粉症乾燥肌」と呼ばれています。

 

【どんな症状なの?】
皮膚は、基本的に外部からの刺激に抵抗するパワーを持っています。そのため、お肌のターンオーバーが正常に行なわれていてバリア機能の高い人は問題はありません。
しかし、バリア機能が何らかの原因で低下していると、皮膚の潤いを犠牲にしてでも身を守ろうとします。これにより、皮膚の乾燥が急激に進んでしまうのです。
日焼けの考え方と同じで、服を着ている部分にアレルギーが起こることはありません。ガードが難しい首から上が、問題なのです。

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【市販薬でなんとかなるの?】
皮膚炎なのですから、皮膚科にかかるのが一番です。しかし、忙しくて時間が取れない人は市販薬でなんとかしたいでしょう。
そこで、ドラッグストアで、効果があるとされ紹介されやすい薬を挙げていきます。

 

◆ワセリン(塗り薬)
長時間の外出時にも刺激が少ないとされています。原理としては、日焼け止めクリームのイメージです。少しべたつくのがネックですが、副作用はほとんどありません。

 

◆ザイザル(飲み薬)
2010年に新薬としての認可を得ました。一日一回飲むだけで効果が期待できるとされています。どちらかというと眠くなりにくいのが特徴です。

 

これらの市販薬を駆使して、花粉症を原因とする肌荒れの悩みを解消しましょう。

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