12月 花粉症 原因

12月の花粉症の原因を知り適切な対策を講じよう!

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12月の花粉症の原因を知り適切な対策を講じよう

 

花粉症と聞くと、春のイメージを持たれる方が少なくないでしょう。実際には年間を通して、相当量の花粉が飛散しています。冬場でも、花粉症の疑いのある人もいるのです。
それでは、12月頃の花粉症の原因は、何なのでしょうか。
一般的に、花粉症の主な原因となるのはスギ花粉です。通常の場合、スギ花粉は2月から4月頃にかけて飛散します。ですから、この時期が、花粉症のピークと言えるでしょう。
実は、秋頃にも少量の花粉が飛散しています。そして、そのまま11月から翌年1月にかけて、少ない量ですが花粉が飛んでいるのです。

 

風の強い晴れた日などは、特に注意が必要でしょう。遠距離から花粉が運ばれてきますので、スギの花粉に対する警戒が欠かせません。

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一般的な知名度は低いのですが、花粉症の原因の一つに「ハンノキ」という植物があります。春頃が、ハンノキの花粉飛散のピークです。しかし、気候変動の状態によっては、12月から飛散を始めることもあります。この花粉は、スギの植樹が少ない北海道では、多く見られるのです。

 

スギの花粉と同じ様に、花粉症の原因として有名なのが、ヒノキの花粉です。関東や関西では、1月の終わりくらいから、少しずつ花粉を飛ばし始めます。

 

ブタクサの花粉にも、気をつけましょう。通常、8月から10月にかけて花粉を飛ばします。関東地方では12月頃でも、ブタクサの花粉が飛んでいることも珍しくありません。

 

ブタクサの場合、スギ花粉ほどは、遠くまで飛ばないのが普通です。身近な環境に、ブタクサが生えやすい場所の場合は、注意しましょう。

 

ピークの有無はともかく、基本的には花粉は一年中飛散していると考えるべきです。まずは、何が原因で花粉症が起きるのかを、明らかにすることが欠かせません。きちんと、医師に診断してもらって花粉症対策を講じるようにしましょう。

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