7月 花粉症 原因

7月でも花粉症に悩まされる本当の原因はイネ科の植物だった

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 7月でも花粉症に悩まされる本当の原因はイネ科の植物だった

 

花粉症の症状が出始めると、本格的な春の到来を感じる方も、いるでしょう。しかし、花粉症の季節は、必ずしも、春だけとは限りません。実際には、夏にも花粉症が現われます。
夏の花粉症の主な原因は、いろいろな植物の花粉が考えられます。イネ科の植物の花粉では、カモガヤやハルガヤやオオアワガエリについて考えて見ましょう。キク科の花粉では、ブタクサやヨモギなどもあります。
しかし、ここで7月の花粉症に特化して、イネ科の植物について詳しく説明します。
カモガヤは、土止めとして高速道路沿いに多く植えられています。その他には、牧草として全国で広く栽培されているのが現状です。5月から7月にかけて花粉が飛散します。ハルガヤは、高さ50cm前後の道端に生える多年草です。広く、全国に分布しています。やはり、5月から7月辺りに、花粉が飛散するのが特徴です。

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オオアワガエリは、高さ1m前後のイネ科の草です。牧草として全国的に栽培されているだけでなく、雑草として道端や河川敷などに多く生えています。オオアワガエリの花粉が飛散する、5月から8月までは、気をつけるべきでしょう。
スギ花粉の季節が終わっても、油断は禁物です。年間を通じて、様々な種類の花粉が、飛散しています。失敗のない花粉症の対策を行なうには、花粉症の原因となるアレルゲンを確かめておきましょう。
他の方と比べて、花粉症の期間が長い方は、事前にパッチテストを受けることがオススメです。自己診断ではなく、しっかりアレルギー検査を受けて、医師による適切な診断を受けることが欠かせません。現在では、アレルギー検査にも実に様々な種類があります。血中のIgE抗体(イムノグロブリンE)を測定する「特異IgE検査」が、特に有効とされています。
一度、かかりつけの病院で相談してみて下さい。

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