9月 花粉症 原因

9月花粉症!原因はもしかしたらアレかも?

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9月花粉症!原因はもしかしたらアレかも?

 

花粉症は春だけに起こるものではありません。秋にも花粉症のピークがあります。もともと花粉症の原因となる花粉は、50〜60の種類があると言われているのです。そこで涼しい秋の近づく9月頃になっても続く、花粉症の原因を探っていきましょう。

 

●9月頃がピークとなる花粉について
〈ブタクサ〉
ブタクサはキク科の植物です8月〜10月が花粉のピークを迎えます。背が高い植物で空き地や土手などによく見られます。秋の代表的な花粉症の原因となります。

 

〈ヨモギ〉
ヨモギもキク科の植物です。9月〜10月が、花粉のピークを迎えます。野原や山に生息しています。よもぎの葉は草餅やお灸に利用されてお馴染みですが、花には要注意です。

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●9月に最も警戒したい花粉症
ところが、意外なところに秋の花粉症の原因がある場合もあります。それは“イネ”です。
〈イネ科の花粉について〉
イネ科の花粉はピークが2回あります。5月〜6月が最盛期で、花粉量が最も多い季節です。ところが、秋は米の収穫時期となります。この“稲”がイネ科の花粉症の原因になることがあると考えられているのです。

 

〈イネ科の花粉の意外な落とし穴〉
稲刈り後には、わらの粉やもみ殻が発生します。また、わらを燃やしている田んぼもあるでしょう。この粉塵でイネ花粉の症状が発生することがあるのです。よって、イネ科の花粉に敏感な人は、田園のそばに近づかないようにしましょう。

 

いかがでしたか?
秋の花粉症は、花粉だけでなく稲も原因かもしれません。症状が続いている場合、田園の近くを歩くときには要注意です。

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