花粉症 治療 舌下 東京

花粉症治療に注射はもう古い?舌下免疫療法が東京では主流だ!

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花粉症治療に注射はもう古い?舌下免疫療法が東京では主流だ

 

あなたは、花粉症の治療というと何を思い浮かべますか?
抗アレルギー剤などの投薬や、注射だと答える人がほとんどでしょう。しかし、この方法では治療の効果が出るまでに、何度も通院しなくてはなりません。
そんな煩わしさを解消する、画期的な治療方法が発見されたのです。それが、「舌下免疫療法」です。
ここでは、この治療方法について説明しましょう。

 

【舌下免疫療法を取り入れている病院】
花粉症を訴えて通院している患者のほとんどが、「スギ花粉」にアレルギー反応を起こしています。そんなスギ花粉に効果があるとされているのが、「舌下免疫療法」なのです。
初めて臨床試験が行なわれたのは、2010年のことで「日本医科大学付属病院」でした。研究が進むにつれて、有効性が立証されて2014年には、保険を適用しての本格的な治療が行なわれたのです。
さらに、「日本橋内科・アレルギー科クリニック」は、アレルギーの根本原因を追及しようと心がけます。そこから、治療をスタートすることで副作用を抑えようとしているのです。
この治療法は、今までの注射を中心としたものとは根本的に異なります。なんと、通院の必要もなく患者さんの家で完了するのです。

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【免疫力をアップして体質を改善する】
治療法の名称にもなっているように、舌の下に「スギ花粉」をごく少量だけのせるのです。これをしばらく繰り返すことで、スギ花粉にアレルギー反応を起こさない体を作っていきます。しかし、アレルギー源そのものを使った治療なだけに、副作用が出やすい時期があります。

 

【花粉の飛散が多いと治療は開始できない】
舌下免疫療法は、まだスタートして間もない医療です。そのため、臨床研究が初めて行なわれた大学病院のある東京が拠点となっています。しかし、地方から東京に向かえば、いつでも治療ができるわけではないのです。
これは、花粉の飛散時期と、副作用の起こり方が大きく関係しています。スギ花粉がもっとも飛ぶとされる1月〜5月は、治療による副作用のリスクが急激に高まるのです。そのため、シーズンを見据えて、花粉症外来を開いている病院は、東京でもかぎられてしまいます。

 

症状が悪化してから医療機関を探すのは大変です。余裕を持って、事前に問い合わせて予約を取っておきましょう。

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