花粉症 薬 太る

花粉症の薬を飲んだら太るって本当!?詳しく検証します!

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花粉症の薬を飲んだら太るって本当!?詳しく検証します!

 

日本人の約20%が、花粉症で辛い思いをしていると言います。
更に花粉症患者は増えているそうで、25%に届きそうな勢いです。
辛い鼻水にくしゃみ、花粉症の薬を使って、この時期を乗り越える人も多いのではないでしょうか?
花粉症の薬には、様々な副作用があることで知られています。

 

そこで今回は、その副作用の一つとされている「太りやすい」と言うことについて検証します。

 

【花粉症の薬は太る原因になる?】

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「花粉症の薬を飲むと、眠くなる」と言うのは、良く知られています。しかし、「寝る子は育つ」から、太るとされているわけではありません。

 

花粉症は、アレルギー反応の一種になります。

 

ヒスタミンという物質が、アレルギー反応を引き起こす原因です。アレルゲンが体の中へ入ると、ヒスタミンが多く分泌され、アレルギー反応を引き起こします。
ヒスタミンが多く分泌されることで、アレルギーと闘おうと体は強く防衛反応を起こすのです。このヒスタミンの分泌を抑える「抗ヒスタミン剤」の影響で太りやすくなるのです。

 

【どれくらい太ってしまうのか?】

 

さて、抗ヒスタミン剤の副作用でどれくらい太ってしまうのでしょうか?
現在の研究結果では、抗ヒスタミン剤を飲むことそのものが「太る原因」ではないのです。ただ、食欲を増進する副作用が出やすいことは確かで、そのため、つい食べ過ぎてしまうのだろうとされています。

 

辛い花粉症から逃れるために、やはり薬を飲むことをおススメします。服用中は計画的に食事量を調整することで、太ることのないように注意しましょう。

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