花粉症 薬 飲酒

花粉症の薬を服用しての飲酒は大丈夫?検証しましょう!

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 花粉症の薬を服用しての飲酒は大丈夫かどうか検証してみましょう。

 

 花粉症が辛い季節になると、薬を使って抑えている人を多く見かけます。
 飛散がピークの2〜3月は、特にその傾向があるとされているのです。
 この時期に、仕事でお酒の付き合いがある場合、薬を飲んでいても大丈夫なのでしょうか?

 

 今回は、花粉症の薬を服用していての飲酒は問題はないのか考えます。

 

【花粉症の薬を服用しての飲酒は良いのか?】

 

 最初に申し上げておきたいのですが、薬を服用していてもいなくても、花粉症自体に飲酒はNGです。
 アルコールを飲むことで、血管が拡張します。
 ですから、お酒を飲むだけで鼻水が止まらなくなるのです。
 更に悪化すると、鼻の粘膜のむくみが起き、鼻づまりの原因になります。
 また、神経の働きについても緩慢になってしまうので、薬の副作用が出やすい状態になるのです。
 結論として、花粉症の症状を薬で抑え込む効果が薄れ、副作用が強くなってしまいます。

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【肝臓へも負担がかかる】

 

 薬もアルコールも、肝臓を通じて分解されます。
 大量の飲酒は肝臓へ負担をかける上、そこに薬による分解まで加わることで、肝臓は悲鳴を上げるのです。
 本来薬は、人体にとっては異物であり有害な物になります。
 それを、解毒してくれる臓器が肝臓です。
 花粉症の季節に薬を服用して飲酒をすることは、肝臓にとっても辛い状況になります。

 

 いかがでしたか?
 花粉症の薬を服用しての飲酒は、やはり控えた方が良いようです。
 この辛い時期は、肝臓を休めると思って、禁酒することをおススメします。

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