花粉症 ヨーグルト 量

花粉症にはヨーグルトの種類と量さらには継続がポイントだった!?

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花粉症にはヨーグルトの種類と量さらには継続がポイントです。

 

 友人も家族も花粉症なのに、まだ症状に襲われていない人もいるでしょう。
 「どうしてあなただけ涼しい顔をしているの?」と聞かれたことはありませんか?
 そんな時は、あなたの食後のデザートを思い出してください。
 ヨーグルトを食べていませんか?

 

 知らない間に、花粉症対策をしていて、アレルギーに強い体質になっている可能性があります。
 もし、もうすでに花粉症に悩んでいる人でも、美味しく体質を変えられるので紹介しましょう。
 「ヨーグルトが花粉症に効果的だ」というのは迷信ではないのです。

 

【乳酸菌が腸内の善玉菌のご飯になる】

 

 ヨーグルトに含まれる乳酸菌により増えた善玉菌は、免疫力アップの体質改善の合図になります。
 免疫力がアップすると、風邪をひきにくいイメージはあるでしょう。
 しかし、同時に花粉症などのアレルギー症状にも強くなるのです。

 

 これは、乳酸菌の働きで、2つの免疫細胞のバランスが整うためです。
 その免疫細胞は、「Th1」と「Th2」です。
 この細胞は、人間の白血球に含まれていてアレルギー源となる「IgE」を抑制するといわれています。

 

【乳酸菌の種類と量がポイント】

 

 乳酸菌には、「メチル化カテキン」という物質が含まれています。
 しかし、乳酸菌にも花粉症に効果的なものと、そうではないものがあるのです。
 さらには、一日の理想の摂取量も決まっています。

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◆花粉症に効くといわれている乳酸菌

 

・フェカリス菌
・L-55乳酸菌
・LGG乳酸菌
・LG21乳酸菌
・ビフィズス菌LKM512
・ビフィズス菌BB536

 

◆一日の摂取量

 

100g〜200g(食後がオススメ)

 

 食後がオススメなのには理由があります。
 乳酸菌は、元気で腸まで行かなくては善玉菌のご飯になれません。
 そのためには、胃酸が活発に消化しているタイミングは見送った方が効果的です。
 つまり、食後に軽く砂糖の入っていないヨーグルトを食べるだけで良いのです。
 毎日同じ量を摂るというのには自信がない人は、飲むヨーグルトでも問題ありません。
 多くのドリンクタイプの容量は、100gほどとされています。

 

 食後のデザートをヨーグルトに変えるだけで、アレルギー体質の改善が期待できるのです。

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